昨日のTVリトルチャロ(5/19)で取り上げられていた、
寿司の生姜”ガリ”の説明に使われたフレーズ。
Some people call it gari.
「ガリと言う人もいる。」
この Some people は ”何人かの人”ではなくて、
”そういう人もいる”という意味で、people を省略した
Some call it gari.
でも同じように使われるということに注目。
知らないと聞いたり読んだりしたときに ??? となる可能性大です。
ところで・・・
チャロが女性2人連れにつかまったときに、
自由の女神の前で一緒に撮られたあの写真。
あれはチャロの消息をショータに伝える手がかりになると見た。(-_☆) キランッ
supercalifragilisticexpialidocious
(スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス)
NHK基礎英語2(5/1放送)で、トムさんの
What's the longest word in english language?
「英語でもっとも長い英単語は何?」
という質問に、マイコ・コープランドさんが即答した英単語です。
・・・無理っ!!
調べてみると、
映画 Mary Poppins(メリー・ポピンズ)の中の歌として出てくる
嫌なことを忘れるための魔法の言葉なんだそうです。(・・・おっぱっぴー?(違)
子供が一番長い英単語として使う単語で、【[形] すごい】意味になるらしい。
⇒ 発音を確認してみる。
これが最長かというと、医学用語にさらに長い英単語があって、
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis
【塵肺症】⇒ 発音を聞いてみる
というのが、英語で一番長い単語なんだとか。
ほとんど暗号文ですね。書く気もおこらないので全部コピペ・・・。
ちなみに、トムさんの正解は、”smiles"
「"s" と "s" の間に ”mile”(マイル:約1.6km)が入っているから。」
という古典ジョーク(なぞなぞ)でした。
こちらのブログ記事に
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis に関して
詳しく説明されていました。&他の長い英単語もいくつか。
今週('08/04/21-)の『NHKリトル・チャロ』は
”Merry Margherita(陽気なマルゲリータ)”。
いままでは一回目でだいたい聞き取れていたんだけど、
今回はマルゲリータのマシンガントーク(英語だったんね、これ。)に撃沈。
録音してるのでMP3プレイヤーで聞きなおせるものの、
いつも、再生スピードは2倍速設定にしてるものだから、
さらに早口になってるっ!Σ( ̄□ ̄;)!
Could you speak more slowly, please?
「もう少しゆっくり話して頂けますか?」
相手が早口で聞き取れなかったときに、ゆっくり話して欲しいと伝える表現。
She sticks her nose into everything.
「彼女はなんにでも首を突っ込む。」
stick one's nose into ... で、”〜に干渉する”意味のイディオム。
日本語で言うと”首を突っ込む”だけど、英語では”鼻”です。
これって”鼻の高さ”の差でしょうか・・・(汗)
get/have a finger in every pie
も同じような意味で、”何にでも首を突っ込む”イディオム。
Follow me. 「ついておいで。」
"Follow me." は、人をどこかに案内するときに
「ついてきて。」という意味でよく使われるフレーズ。
Please follow me. 「どうぞこちらです。(ついてきて下さい)」
このフレーズを聞くと、映画『ジャンヌ・ダルク』(リュック・ベッソン監督)で、
ミラ・ジョヴォヴィッチが「Follow me!」(私に続け!)と叫んでいたシーンがパッと浮かびます。
昨日(12/3)の『英語でしゃべらナイト』は出張クイズ大会。
で、○×クイズから始まったんですけれど、これが、
カンで正解はできるものの「知らん、わからんっ」ものが結構ポンポン。
ちょっとだけ並べてみました。
Q1、peanut の複数形 peanuts には、”多額のお金”という意味がある。
○か×か?
Q2、local train とは、地方を走る列車「ローカル線」ことである。
○か×か?
Q3、徹夜で勉強することを pull an all-nighter という。
○か×か?
Q4、teens は10代の青少年だが、8〜12歳の子供たちを tweens と呼ぶ。
○か×か?
答えはこの下です。
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○×クイズの正解。
Q1、× peanuts はスラングで ”ごくわずかなお金”のこと。
Q2、× local train は ”各駅停車”。
Q3、○ もちろん stay up all night とも。
Q4、○ tween は in-between を縮めた言葉で10歳前後の子供の意味。
全部、正解できました?
他はともかく、tween なんて知りません。初耳です。
英英辞典では teen と between の混成語って説明になってました。
『NHK100語でスタート!英会話』から ask を使ったフレーズ。
ask の訳は、よく ”尋ねる”となっているけれど、
基本的なニュアンスは 情報や答えなどを”求める”こと。ということで、
ask for ... が 【〜を求める】になるのも納得です。
I want to ask for your help.
「あなたの助けを頼みたいのです。」
Can I ask you a favor?
「お願いがあるんですが。」
favor 【親切な行為】を求めてもいいですか?ってこと。
よくある Will/Would you do me a favor? も同じ表現ですが、
やっぱりニュアンスが違ったりするんでしょうか?
Let me ask you a question.
「質問させてください。」
これも、Can I ask you a question? と同じようだけれど
この場合、Let me は、こちらから差し出している感じで
Can I は、いいですか?って感じなので、
なんとなく違いがわかります。あっているかどうかは別にして。




